クッション

クッション
 【今月のブログ企画週間のお題は『この手触り気に入っています』です。】

ベルベット・イカットの優しい肌触りのクッションがとても気に入っております。

本来ならば、ウズベキスタンの伝統的絹織物アトラスの生地は色鮮やかな色彩が多いそうでございますが、わが家のこのクッションの絵柄は黒とグレーと色彩地味目の布地でございます。
テレビを観ながらふと気付くとなでなでしてしまっているわたくしでございます。Sato

はまぐりのボンゴレビアンコ

ハマグリのパスタ
桑名産の天然ハマグリをお取り寄せいたしましたゆえ、はまぐりのボンゴレビアンコを作ってみたのでございます。
今が旬のハマグリはぷりっぷり、貝のうまみ出汁がじゅわりと、とても美味しゅうございます。
菜の花と合わせようと思っておりましたところ、家族から「菜の花は苦いから嫌い」と物言いがございましたゆえ、三つ葉と白ネギをあしらったのでございました。
しかしながら、湯がいた菜の花にごま油と塩昆布をまぶした和え物は美味しそうに食べているのでございます。
ただの食べず嫌いのようでございます。
今度は言わずして、あしらってみようと思うのでございます。
恐らく、何事もなかったように食べてしまうことでございましょう。

変わらぬ美味しいものとの再会はとても嬉しゅうございます。Sato

トマトソースのリゾーニ

トマトのリゾーニ
お家でのパスタのランチはまだまだ続いております。
本日は米粒の形をしたリゾーニで作りました『トマトソースのリゾーニ』でございます。

つるんとした食感が癖になるショートパスタでございます。

このリゾーニはリゾットやパエリアにもつかえますし、ミネストローネのようなスープに入れてもとても美味しゅうございます。Sato

ミートソースパスタ

ミートソースパスタ
母が良く作ってくれた昔懐かしの『ミートソースパスタ』を思い出し、作ってみたのでございます。
赤ワインを煮詰めたものを入れていたような、いないような。。。
バターがもっとたくさん入っていたような、いないような。。。

こんな感じであろう物は完成したのでございました。
やはり、何かが違うようでございます。
改めて母にレシピを聞こうと思うのでございました。Sato

花を生ける

花を生ける
【今月のブログ企画週間のお題は『最近よくすること』です。】

花を生けることでございます。殺風景な部屋をその存在がぱぁ~っと明るくしてくれるのでございます。
桃の節句を迎えるにあたり、『桃』を買ってきたつもりでございました。

桜
しかしながら、家族から「さくらだね!」との指摘が。。。
そうでございます。
よく見てみれば花びらが割れておりますので、まさしくそれは『桜』なのでございます。
わたくしの記憶では、桃は花びらがとがって、梅はまあるいと認識はしておりましたが、不覚にも『桜』を手にしてきたのでございました。

結果、かなりの季節先取りとなったのでございました。Sato

牡蠣とほうれん草のペペロンチーノ

牡蠣とほうれん草のペペロンチーノ
とにもかくにも、パスタの日もさらに1カ月間延長されるのでございます。
先日には冷凍牡蠣を使って、『牡蠣とほうれん草のペペロンチーノ』にしてみたのでございました。
オイル系パスタが続いておりますゆえ、クリーム系と迷ったのでございますが、素材の味を活かすのであれば、『やはりオイル系!』と、ペペロンチーノとしたのでございました。
これが、大正解!とても美味しゅうございました。
中途半端になってしまった食材をランチで使うようになって、食品ロスがなくなったように思うのでございます。

ちょっと嬉しくなって、パスタ皿を新調したくなってきた今日この頃でございます。Sato

いかの塩辛パスタ

いかの塩辛いかの塩辛パスタ
いかの塩辛をひと瓶購入いたしますと、消費し切れないことがございます。
このような時にはトマトソースに残りの身が少なくなったいかの塩辛を入れ、『いかの塩辛パスタ』を作るのでございます。
イカ墨パスタのような風味でとても美味しゅうございます。

家族はイカやほやの塩辛が得意ではございませんゆえ、わたくしの独占食材かと考えておりましたが、こちらのパスタの写真を見て「おいしそうでずるい」なのだそうでございます。

「じゃ~今度ね!」と言ってはみたものの、二人分のいかの塩辛が残るとは考えにくく、この先家族がこのパスタを口にすることはないのであろうと思うわたくしでございました。Sato