千筋茶灰のピッチャー

千筋茶灰ピッチャー大
伊賀焼窯元 長谷園
千筋茶灰のピッチャー大

あったらいいなと思っていたものと出会い、迷わず買ってしまったのでございます。一見、マグカップにも見えますが、注ぎ口が付いており、直径14㎝容量1800mlとかなりの大きさでございます。ぼてっとした手作りの味わいに惹かれるものがわたくしにはあったのでございます。
家族から「何に使うのか?」って聞かれる前にここに書きとめて置こうと思うのでございます。
お鍋のときのガラ入れやアク入れにもなりますし、今まで出汁の追加や蕎麦湯はコーヒーのデカンタで代用しておりましたゆえ、これで格好がつくと言う素敵アイテムなのでございます。Sato

チューリップから揚げ

チューリップ
ふと思ったのでございます。
最近チューリップから揚げを見かけないと。。。
母の作るお弁当には定番でございました。家族はチューリップから揚げを知らないとのことでございます。ならば作ってみようとお肉屋さんへ。
いつのころからでございましょうか。。。チューリップ型にした手羽先が店頭に並ばなくなったのは。。。
仕方がございませんゆえ、手羽元を購入して身を骨から外してくるりんとして揚げてみたのでございます。キッチンバサミを使うと思いのほか簡単でございますゆえ、チューリップから揚げで昭和レトロを感じてみてはいかがでございましょう。Sato

鈴懸の和菓子

鈴乃○餅と鈴乃最中
家族が仕事で福岡に出掛けるとのことでございますゆえ、お土産に福岡の老舗和菓子店の『鈴懸』の生菓子をリクエストしたのでございます。
写真左が、鈴乃〇餅(えんもち)
右が鈴乃最中でございます。
もっちりとした手焼きのどら焼きのような皮やパリッと歯切れの良い最中に詰められたつぶ餡がとっても美味しゅうございます。

パッケージの籠がとても素敵でございますゆえ、カトラリーやお箸を入れて置いたり、サンドイッチを詰めたりと色々な使い方ができるところも魅力なのでございます。

しかし、このチョイスでございますが、青いネコ型ロボットを連想したのは私だけでございましょうか。。。Sato

鴨肉

好きな肉鴨肉
【今月のブログ企画週間のお題は『好きな肉』です。】

この寒い季節でございましたら『鴨肉』でお鍋が美味しゅうございましょう。
写真は京都 和久傳の季節限定合鴨鍋にございます。以前に『好きな鍋』でご紹介しておりますが、新年にこちらをいただくことが、恒例のお楽しみとなりつつございます。

洋食のローストされた鴨肉も好きですし、お蕎麦屋さんでは鴨南蛮そばを注文した上で、鴨焼きを追加注文するほどの鴨好きにございます。Sato

醤油豆

冷奴
寒い季節に暖かいお部屋でいただく冷奴にとても特別感を感じてしまうわたくしでございます。
しかも、酢重正之商店の『醤油豆』を乗せていただけば尚良しなのでございます。

この『醤油豆』でございますが、黒豆の豆麹を専用醤油ダレで熟成、発酵させたもので、『食べる醤油』といった感じでございます。

角の無いまろやかなお醤油でございますゆえ、かけたものに馴染んで甘みを引き立てるそんなお醤油なのでございます。Sato

駿河湾を眺めながらのランチ

志摩津でランチ駿河湾を眺めながら 千本松原からの富士山
沼津港に程近く、千本浜海岸すぐにございます寿司ダイニング志摩津さんで駿河湾を眺めながらの贅沢ランチでございます。

写真のお料理の後も美味しいお鮨などをいただいたのでございますが、何分食いしん坊のわたくし、カメラを手にする前にお箸を掴んでしまいますゆえ、他にお料理の写真はございません。。。

幾重にも重なり合う青い色に魅せられ、海に向かってぼぉ~としながらのお食事は最高でございました。

水平線に夕日が沈む景色も楽しめるとのことですので、次回は是非、夕刻時に伺いたいものでございます。

この日、千本浜海岸からの富士山はとても綺麗でございました。

いつも、ちらりと見え隠れしている富士山は90度右向こう側が正面。どこから眺めても富士山とわかる見事なまでの円すい形の独立峰に改めて感動し、地図を思わず開いてしまうわたくしでございました。Sato

 

 

 

 

とらや工房

とらや工房看板とらや工房入り口とらや工房
どら焼き先日、雪が降った翌々日の翌日でございます。
所々に氷の塊がとけ残っているぐらいでございますゆえ、兼ねてより念願であった『とらや工房』さんへどら焼きを食べに出掛けたのでございます。
素敵なお庭を眺めながら、のんびりと美味しい和菓子とお茶をいただける素敵な和カフェでございます。
言わずと知れた老舗羊羹とらやさんが手がける店にございます。

御殿場のインターを降りると。。。
富士山のお膝元は驚きの残雪量でございました。
先に立ち寄った沼津では「雪は降らなかった」とのお話でしたので、まさかの事態に戸惑いを隠せません。
ハラハラドキドキしながらもお店に到着。山門をくぐり、お庭を抜けて工房へ

まさしく、雪国のようでございます。

楽しみにしていたお庭も真っ白。。。
楽しみにしていたどら焼きも。。。
身体温まる、お汁粉に変更し、どら焼きはお土産となったのでございます。

ふっくらもっちりとした皮に少し固め目に炊き上げた餡が絶妙でとても美味しゅうございます。

しかしながら、このどら焼きここでしか味わえないと思っていたところ。。。

東京ステーションホテル内TORAYA TOKYOでも味わえるとのことでございます。

またまた、家族に「東京で買えるんじゃん」と言われてしまうわたくしでございます。Sato