こちら、八木橋 昇さんの作品
粉引の『とんすい』でございます。
やはり熱々鍋物をいただく際には持ち手のある器がお勧めでございます。
しかしながらわたくし、冬季限定の登場に勿体無さを感じ、持ち手が取って付けられたデザインに違和感を感じておりましたゆえ、購入をためらっておりました。そんな中、出合ったのでござます。。。
こちらの器は曲線を描きながら持ち手が一体となっていて、とても美しゅうございます。
このような素敵な『とんすい』の器でしたら季節を問わず、活躍しそうにございます。sato
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川口市の青木公園総合運動場のほど近くにございます『ふなう』がわたくしの行きつけで、とりわけお気に入りのお店でございました。
なぜゆえ、過去系かと申し上げますと今年1月わたくしに大変惜しまれつつもお店を閉めてしまったからでございます。
ご主人の作る京料理はとても繊細でとても美味しゅうございました。とりわけ出汁は絶品でござます。
わたくし自身が出汁に興味を持ち始めたのはこちらにお邪魔するようになってからでございます。
ここで出される料理から季節の訪れを感じて、ウキウキワクワクする愉しい時間を過ごしておりました。
最後に訪れたのは1月中旬
蛤のお椀や鰆や筍の焼き物などを頂き、いち早く春の訪れを堪能したのでございます。
奥様が「いずれまたどこかでお店を開ければ。。。」と申しておりましたゆえ、その日を心待ちにしております。
ご主人と奥様に今までの美味しいものとの出会いに感謝でございます。Sato
【今月のブログ企画週間のお題は 『買い換えようと思っているもの』です。】
このブログ企画を待たずして素晴らしい出会いがわたくしにやって来てしまったのでございます。
長年使用し続けてきた写真左の『しゃもじ』を使うたびに「そろそろ買い換えたい」と探していましたところ、ふと立ち寄った百貨店の家庭用品売り場で出会いましたのが、写真右側の『しゃもじ』でございます。
わたくしのこだわりは木製でごはんの粒を潰さずにお茶碗によそうことができるよう先端が程よい薄さであることでございます。
なかなか思い通りの『しゃもじ』に出会うことができずにいたのでございます。売り場で何度も握ったり、ご飯をよそうマネをしたりとさぞかし滑稽だった事でございましょう。
そこでの出会いでございましたゆえの喜びは半端ないのでございます。
Sato