『夏野菜の南蛮漬け』

先週の『鶏肉の南蛮漬け』に引き続き、今回は『夏野菜の南蛮漬け』でございます。
そうです!
とても美味しい南蛮だれのつかいまわしにございます。
昨日のお刺身と会社から持ち帰ったゴーヤ。そして、妹からのおすそわけの北海道野菜と一緒に揚げて南蛮だれへ投入。冷蔵庫で冷やしてのお楽しみでございます。
こんな日は家族の帰りが、待ち遠しい限りでございます。

この南蛮だれでございますが、参考にしているレシピには「3回程度南蛮漬けを作ることができる」と書いてありますゆえ、ラストは何にしようかと考えるわたくしでございます。Sato

『鶏肉の南蛮漬け』はこちら

『鶏肉の南蛮漬け』

こちら『鶏肉の南蛮漬け』でございます。

この南蛮漬け、何度作ってもとても美味しゅうございます。夏バテ気味さんにはさっぱりといただけるので、とてもオススメでございます。

しかしながら、前日からの仕込みが必要となるためなかなか作る機会に恵まれません。

次回は 「夏休みにすること!!」 のひとつとしたいと思うわたくしでございます。Sato

『河馬』

【今月のブログ企画週間のお題は  『興味のある生き物』です。】

わたくし、この『河馬』(かば)の写真を数年前からデスクトップの張り紙にして、眺めては息抜き時を教えてもらっているのでございます。

数年前、友人と旅した別府温泉の地獄谷巡りで、温泉の蓄熱を利用した動物飼育コーナー的なところで出会った『河馬』でございます。

何とも、観光客からのいただき物を合理的いただいている姿はあっけに取られるところではございますが、このふてぶてしさがかえってご愛嬌に感じてくるわたくしでございます。

「今日も元気で、観光客を楽しませているかしら?」とふと気に掛けてしまうそんな存在なのでございます。
いつか、別府の地を訪れた時にはこの『河馬』にまた会いたいものでございます。Sato

『カリーの日』

わが家では、月1回の本格『カリーの日』がございます。
千趣会のマンスリークラブで購入している 30分でできる!銀座デリーの本格カリー のスパイスセットが毎月届くので、おうちで気軽にインドカリーをいただくことが出来るのでございます。

今月からは、さらに進化して “野菜を美味しく食べることの出来るカリー” キッドとなって毎月届くそうなので、とても楽しみでございます。

今まで届いた内容はコチラ!!

玉ねぎの甘み際立つ人参ゴロゴロ
『チキン・ドウ・ピアザカリ―』

 

 

スパイスの効いたひき肉のカレー
『キーマアンダカリー』

 

 

 

 

焼き茹で卵の食感が不思議な
『エッグマサラカリー』

 

 

 

 

バーターがたっぷり辛さ控えめ
『バターチキンカリー』

 

レシピには“おいしいアドバイス”が書かれていてアレンジが可能でございますので、辛いのが苦手な方でも美味しくいただける内容でございます。

ちなみに、わが家ではこの『カリーの日』以外に『カレーの日』『スープカレーの日』がございます。Sato

 

 

『西源院』

《だましだましの京都 其の参》

『龍安寺』の石庭の拝観を終え、敷地内の鏡容池のまわりをぶらりとしていると『湯どうふ』の看板が。。。

ちょうどお昼時でございます。
家族に「お庭を眺めながらのお座敷湯豆腐なんて、たまにはいいんじゃない?」とお誘いしたところ家族からは「あつくない?」との返答が。。。
このままですと事前に下調べしておりました『西源院』(せんげんいん)での湯豆腐&精進料理が。。。

「湯豆腐ぬる目で!!ってオーダーすればいいんじゃない?」と半ば強引に決定!!

本日のランチは『西源院』での湯豆腐&精進料理でございます。

席に通されると、先ほどまでの観光客のザワザワ感から解放されます。綺麗に整えられたお庭からはししおどしの音が響き、緑深き庭を眺めながら窓から入る自然の心地のよい風にあたりすっかりまったりとした雰囲気でございます。。。

運ばれてきました湯豆腐はアツアツ。そうです。「湯豆腐ぬる目で!!」なんて恥ずかしくてオーダー出来るわけもなく。。。
大汗をかきながらのボリューム満点の湯豆腐は思いのほかとても美味しくて家族もわたくしも大満足でございました。

ともあれ、家族の優しさで裏旅程どおりの京都の旅となったのでございました。Sato

《だましだましの京都 其の壱》はこちら
《だましだましの京都 其の弐》はこちら

『龍安寺』

《だましだましの京都 其の弐》

金閣寺にご満悦の家族。余韻醒めぬうちにと「ここからバスで数分のところに世界遺産のお寺があってね。そこの石亭には不思議があって。。。せっかくだから。。。」とすぐに来たバスに乗り込み『龍安寺』へ。

 

世界遺産「古都京都の文化財」の1つとしても有名なこの『龍安寺』の「方丈庭園」。白砂が敷き詰められた空間に、大小15個の石が配置されるとてもシンプルにも感じられる枯山水の石庭なのでございますが、地面や塀の高さに傾斜をつける事で遠近法によりとても大きく広がりを感じるのでございます。

さて、家族に話していた不思議についてでございますが、この石庭を縁側から眺め石を数えるとあら不思議。14個までしか数えることができないのでございます。このことから「不完全」を表しているとか、「心の目」で15個目の石を見るなどと言うのが通説であったはずなのでございますが。。。

修学旅行生を案内していたがガイドさんが、背後より大きな声で
「ここからならば、ぜ~んぶの石を見る事が出来るんですよ!」

確かに良く見れば、ぼやりとちょぴっと15個目が見えますけど。。。
まぁ~上から眺めれば全部見る事が出来るわけですし。。。現代ではこの程度では不思議と言えないのでございましょうか。。。
まさしく、家族へはだましの『龍安寺』となってしまったわけでございます。

ともあれ、裏旅程どおりに進んでいく京都の旅でございます。Sato

《だましだましの京都 其の壱》はこちら

 

 

『銀鼠』(ぎんねず)

【今月のブログ企画週間のお題は 『私の好きな色』です。】

わたくし、グレー好きでございます。数あるグレー色の中でも『銀鼠』(ぎんねず)色は特別でございます。
銀色を感じさせる青みかかったグレーに癒しを感じてしまうわたくしでございます。

 

家族から「どんだけクッションが必要なの?」と呆れられるほどの数のクッションが、家にはあるのでございますが。。。
この中でも、写真の一番手前のクッションの『銀鼠』が好きなのでございます。Sato