『家族のためのランチ』


先週、投稿いたしました『器』を用いての『家族のためのランチ』でございます。

思い通りの大きさと厚みで、色合いや質感も手持ちの器と組み合わせがしやすい器でございます。
とても満足しているわたくしでございます。

 

こちらの写真のランチプレートでございますが、生野菜以外はすべて、以前よりちょこちょこと冷凍し貯めて置いたのものを解凍したものにございます。
前日あれほど考え悩んだ挙句の解凍手抜きのランチとなり。。。
解凍したままの形で入っている大きなままの椎茸が手抜きさを物語っております。。。

家族はモッロコいんげんの肉巻きがお気に入りのご様子。
蟹の炊き込みご飯のおむすびは「白いご飯が良かったなぁ~」とぽつり。。。

そうでございます!!
期待に期待していた『器』に関してのコメントは一切なしでございます。
興味がないってこんなもんなんでございますね。。。

ならば。。。ひとつふたつとアイテムが増えても。。。
「ニヤリ」と笑みを浮かべるわたくしにございます。Sato

『器』

わが家のニューフェイスの『器』にございます。

わが家の掟のひとつ
『ひとつ買ったらひとつ捨てる』

を破ってまで、わたくしがベタ惚れしてしまい、2組ずつ購入してしまったのでございます。

 

わたくしは家族に何を作ってこの『器』達を使おうかとワクワクしているのでございますが、
家族にとっては 「また買って~(笑)」 とまったく興味がないようでございます。

この『器』 長谷園(三重県 伊賀焼)の“ フォント ”シリーズの中からセレクトした物でございます。iga-mono との刻印がアクセントとなり、洋食器としても活躍しそうでございますゆえ、先ずは手始めに明日のお休みブランチにデビューさせようと思うのでございます。

はたして、何を盛りつけるのか?家族は気付き、どんな声をかけてくれるのか?それもまた、楽しみのひとつにございます。Sato

『黄ニラ』

わが家では八百屋さんで岡山県産の『黄ニラ』を見かけるとお夕飯は決まってしゃぶしゃぶとなるのでございます。

緑色の濃いものに比べてちょっとばかり、値は張るのではございますが、匂いは少なめ、柔らかくてほんのり甘く、格別の風味がございます。

この『黄ニラ』関東では、あまりメジャーではないようで、いつもの八百屋さんでは入荷したり、しなかったり、頂きたいときには姿を見せず、たっぷりお買いものしてしまってから存在に気付いたり、となかなか食すタイミングが難しいお野菜でございます。しかもとってもデリケートで大量購入が出来ないのでございます。

今回は、牛肉を用意いたしましたが、鯛や鰤のお魚でもとても美味しく頂けます。

ですが、わが家ではあくまでも『黄ニラ』がメインのしゃぶしゃぶなのでございます。Sato

『金魚のフン』

小さかったころのわたくしは父の『金魚のフン』と呼ばれていたようでございます。

親戚が集まるところでわたくしの幼少期の話になると
「金魚のフン見たいだったのよ。」とか「お父さんのこと大好きで、いつもそばを離れなかったのよ。」
など何度も聞かされて来た話でございます。

記憶にあまりないわたくしは「そうだったのかなぁ~」と半信半疑。

しかしながら、まぎれもない証拠写真が。。。

いつ、どこで、誰の手によって撮影された物なのか撮影者不明のこの写真。アルバムに貼られることなく挟まっていたのを偶然にも先日の投稿ネタを探していた際に発見したのでございます。

どこへ行っても撮影者はいつも父でございましたゆえ、父との何気ないこのような写真はあまり他に見た事がございません。

若かりし父の面影。わたくしのお気に入りだったタオル地のワンピース。

ま・さ・し・く これは父とわたくし。
ま・さ・し・く 『金魚のフン』 でございます。。。

やはり、親戚の方々がおっしゃられているように

わたくしは父の事が大好きで、いつも父の後ろを 『金魚のフン』 かのように歩く、かわいらしい女の子だったようでございます。

何気ない思い出との出会いに感謝でございます。 Sato

『秋刀魚』

出遅れましたが、わが家では今シーズンお初となる『秋刀魚』の塩焼きでございます。
北海道産のもので、脂がのっていて美味しゅうございました。
これからの季節わが家では写真のような秋刀魚の塩焼きと具材たっぷりのお味噌汁のセット献立が多く登場いたします。
この焼物の長皿の端にある大根おろし。皆さまのお宅では何をかけて頂きますでしょうか?

わが家では昆布ポン酢をかけていただきます。

すだち要らずの爽やかさ。たとえ、身体に良かろう脂でもちょっと油っぽいのは苦手と言う方にはさっぱり頂けますのでオススメでございます。
これから三陸沖まで南下してくる秋刀魚が楽しみでございます。Sato

『いちじくと胡桃のカンパーニュ』

わたくしがまたまたはまっておりますパンのご紹介でございます。半年前にもはまった時期がございました。
ランチを買いによく行くパン屋さんの一品にございます。
いちじくの形をした『いちじくと胡桃のカンパーニュ』でございます。
甘さ控えめのいちじくのコンポートが丸ごと入って香ばしく歯ごたえのある胡桃とのコラボが絶妙でございます。

断面をお見せするとほ~らこんなにいちじくが。。。
う~ん。たまりません.。

このままでももちろん美味しく頂けるのですが、オススメはクリームチーズとはちみつをつけながらいただくのが、最高でございます。

 

いちじくはお通じにも美容にも良いとのことですので、
とくに女性の方にオススメでございます。Sato

『黒羽観光やな』

先日、栃木県は黒磯市を流れる那珂川にいくつかの観光用の『やな』が組まれていていることを知り、家族で鮎のつかみ取りを楽しもう!
とお出掛けした時のお話でございます。
水に浸かることを想定し、準備万端。次から次へとぴちぴちと跳ねる鮎を想像しながら『ワクワク』のお出掛けでございます。

今回訪れたのは『黒羽観光やな』でございます。今年、NHKの番組で紹介されたそうで、たくさんの観光客でございます。

さっそく、パンツのすそ折り上げサンダルに履き替え『やな』の上へ。。。

ぴちぴちと跳ねる鮎は一匹もおりません。。。

そうです。何度も観光用と申してきておりますとおり、観光用ならぬ『観賞用』なのでございます。

ただただ、流れを見つめるだけのわたくしの落胆振りを見兼ねてか家族は「朝早ければあがるのかもよ。また来れば。。。」と慰めの言葉をかけてくれたのでございます。

そう。時はランチの時間でございます。ぴちぴち跳ねる鮎はいなくとも塩焼きになっている鮎はたくさんおります。海の家を感じさせるような建物で『観賞用のやな』を眺めながらお食事です。

そこには、鮎の塩焼きはもちろん、鮎の釜飯など鮎のお料理がたくさんございました。なかでもわたくし達、家族にとって『鮎のお刺身』は初めてでございました。歯ざわりとさわやかな鮎の香りが楽しめます。 写真の鮎は『やな』の上ではございませんでしたが、お皿の上でぴちぴちぱくぱくしておりました。

 

おなかも満腹。これですっかり、上機嫌のわたくしでございました。Sato