『筍を茹でる』

わたくし、またの失敗でございます。以前、欲張って大きく立派な筍を購入してしまい、シャトルシェフ(保温型鍋)に入らず、ひたすらお鍋でグツグツ筍を茹でたことを思い出し、なるべく小さなものをと選んで購入して来たつもりでおりましたが、やはりこれでも大きすぎてシャトルシェフには入らず、今回もひたすら2時間お鍋でグツグツ『筍を茹でる』わたくしでございました。 

茹であがり、皮をむくとこ~んなに食べることの出来る部分が少なくて驚きではございますが、大量のゴミとなってしまう皮の部分と一緒に茹でることにより皮の香りをこの芯の部分が吸い取って、香り高く茹で上がるそうでございます。

 

この筍を早速、炊き込み御飯とお味噌汁で美味しくいただき、翌日は天ぷらに致しましたところ、この天ぷらが家族から好評で「一番香りが楽しめる!」と大絶賛でございました。

しかし、またもや天ぷらの衣に混ぜて揚げようと筍と一緒に購入した青のりがあったことに気付けたのは後片付けの最中。わたくし、またまたの失敗でございます。Sato

懸賞当選 『牛肉有馬煮』

びっくり驚きにございます。

わたくし、家庭画報の別冊本の読者プレゼントの懸賞にみごと当選したのでございます。伊豆の超高級旅館である『柳生の庄』様より素敵な蓋付器に入った特製『牛肉有馬煮』をお贈りいただきました。
応募のはがきを送ったことなどすっかり忘れてしまっていたわたくしは宅配の方から届いた袋を受け取り何のことやらと。。。
おっとまさかのまさかこれは。。。
懸賞にに当たったことに気付くと言うまでもございません。
突然の驚きと嬉しさのあまりにテンションMAX。
家族はわたくしからの『当たるの凄くない?ねぇ~す・ご・く・な・い!』
の連呼の嵐をしばし浴びさせられるはめとなるのでございます。
もちろん、蓋付器はわたくしのコレクションのひとつとなり、
有馬煮は有難くとても美味しく頂きました。
あの興奮をもう一度!!
しばらくは、懸賞応募にはまりそうなSatoにございます。
Sato

この時期は『浅蜊』

この時期、わたくしがお味噌汁の具で一番好きなものは『浅蜊』でございます。
この浅蜊のお味噌汁煮立たせてしまいますと、身が小さく硬く縮んでしまいますので、わたくしは料理の支度の一番最後に作り、お椀に素早く蓋をして、身がぷっくりした状態のところをいただこうと必死でございます。本日もぷっくり浅蜊で浅蜊の出汁とお味噌の香りがばっちりでございます。

 わたくしはお味噌汁の具に時期の物を採用するように心掛けております。
何故お味噌汁に?
答えは簡単でございます。時期の物でお値段が少々高かったとしても少しの量で良いからでございます。ちょっとしたわたくしの知恵にございます。

季節ごとに好きなものを挙げると致しましたら、
この季節、筍とわかめの組み合わせも捨て難いところでございます。
季節が夏ならば、焼き茄子と油揚げ
季節が秋ならば、たくさんのキノコに卵をとじ入れたもの
季節が冬ならば、真鱈のぶつを入れてのじゃっぱ汁と言った具合でございます。

ちなみにではございますが、お味噌汁の味の決め手のひとつとなるお味噌はここ十数年 『新庄味噌』を愛用しております。
ゆえに、このお味噌の味がわが家のお味噌汁の味でございます。Sato

『蓋付の器』

『蓋付の器』を数種類用意して家族の『うわ~』を愉しんでいるわたくしでございます。たとえ、インスタントの角麺であっても冷凍のおうどんであっても蓋を開くと同時に『うわ~』と発せさせる心憎いアイテムにございます。蓋の分だけ洗い物は増えてしまいますが、わが家には食器洗い乾燥機なるすぐれものがおりますもので助かる次第でございます。この食器洗い乾燥機にわたくしがなんでも詰め込んでしまうがため、家族からはフライパンや土鍋や五徳は入れて良いものかとの質問が。。。あくまでもわたくしの考えではございますが、蓋がきちんと閉まり、きれいに洗ってくれるのであればとりあえずなんでも入れて洗っちゃえ。。。

このような使い方はオススメは致しませんが、食器洗い乾燥機の存在とても便利なものなのでオススメでございます。Sato

竹田の『あぶらあげ』

先日のわが家のお夕飯は福井県の名産竹田のあぶらあげ』のお鍋でございました。関東ではあまり馴染みのないお鍋の具材ではないでしょうか?わたくしもTV番組で知り得た情報をもとに購入してみたのでございます。が、思っていた以上に結構なこのボリュームに驚きでございます。


パッケージに入っている状態では生揚げのようにも見えるのですが、切り口はちゃんとあぶらあげでございます。ミルフィーユ状に何層にも重なってふわふわでございます。お鍋でいただくとたっぷりの出汁が染み込んでじゅわ~とアツアツ出汁と一緒に頂けとても美味しゅうございます。


包丁を入れる前にちょっといつものおあげと比較をいたしました。どれだけの大きさかわかっていただけたでしょうか?

丁寧な手作りのレシピ本も添えられておりましたので、次回はあぶらあげのステーキやピザを作って家族を驚かそうと笑みを浮かべるわたくしでございます。Sato

『鬼鯖』

先月のこととなりますが、わたくしの妹のご主人さまより Whitedayのプレゼントが届いたのでございます。それがこの『鬼鯖』でございました。わたくしのしめ鯖好きを知ってのセレクトとは言え、何とも渋めのセレクトにございます。

この『鬼鯖』は長崎県は五島市にございます三井楽水産さんの商品でございます。ご主人さまはデパートの物産店で出会った一品と申しておりました。

限りな~くお刺身に近いしめ鯖でございます。ほのかに旨酢の香りが湧き立つ程度、酢のツンとした感じがございません。脂も程良く、とても美味しゅうございました。しめ鯖好きのわたくしが、初めて出会った新感覚のしめ鯖でございます。

皆さまもご存じかと思いますが、鯖を酢でしめた場合にはいただく際に薄皮を剥くことをお忘れなきよう。。。

美味しいものとの出会い。有難き幸せ。Sato

幸せになれる『黄色いナンバー』

わが家ではいつもより長く、寒かった冬を暖房器具の温度設定をかなり抑え目にして、お部屋の中ででも家族色違いのユニクロ製プレミアムダウンウルトラライトを着て寒さを凌いでおりました。素敵アイテムと話題になったこのダウンでございますが、着ていらっしゃる方々を大変多くお見受けする機会に遭遇いたしました。家族と一緒に車で通勤するわたくしは通勤途中にカウントする事が多くございました。
あるの日こと、あの方もこの方もとカウントして行くと。。。
幼少のころ。。。何か懐かしさが込み上げてくる。。。これに似た遊びを。。。
そうでございます。
『黄色いナンバー』10台見ると幸せになれる遊び
昭和生まれの方は覚えていらっしゃることでしょう。確かローカルルールで緑のナンバーを見てしまうとカウントがリセットされてしまうルールにございました。深緑色のイメージから悪者扱いしていたのでございましょう。今思えば、じっとしていられない幼少のわたくし達に大人達が少しでも飽きさせないため知恵だったのかも知れません。
そして、わたくしは少しでも多く幸せになりたいと欲深く黄色いナンバーを数え始めたのでございます。しかし、何か妙でございます。すぐに大量の幸せが舞い込んでしまうではございませんか。。。

平成の時代は昭和の時代と違い軽自動車の出荷台数が増えているとの事でございますゆえ、この遊びは昭和の時代のルールのままでは成立しないのでございます。しいて現代風にアレンジするのであれば、『黄色いナンバー』をご当地ナンバーに置き換えてみるとか。。。

時代の流れを感じるわたくしにございました。Sato